日経平均は大幅反落 63000円を割り込み安値引け
22日の日経平均は大幅反落。終値は1713円安の62907円。米国株高を受けても下落スタート。すぐにプラス転換して上げ幅を200円超に広げたが、売り直されて再びマイナス圏に沈むと、その後は下値を模索した。米国で引け後に決算を発表したラム・リサーチが時間外で大幅に下落しており、半導体株を中心にAI関連の多くが売りに押された。
64000円を割り込んで700円を超える下落で前場を終えると、後場は一段安。AI関連への売りが止まらず、リスク回避姿勢が強まった。プライムでは前場では値上がり銘柄の方が多かったが、値下がりに転じる銘柄が増加。買い手不在の様相が強まる中、下げ幅を4桁に広げると63000円の節目も割り込んだ。引けにかけてもまとまった売りが出てきており、終値でも63000円を下回って安値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0500億円。業種別では鉱業、保険、サービスなどが上昇した一方、非鉄金属、ガラス・土石、電気機器などが下落した。後場に上方修正を発表したステンレス鋼商社のUEX<9888.T>が、一時ストップ高となるなど急騰。半面、AI関連が軒並み安となる中、レゾナック・ホールディングス<4004.T>が11.2%安と急落した。
日経平均
62907.84 -1713.40
先物
63200 -1580
TOPIX
3997.50 -46.23
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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22日の日経平均は大幅反落。終値は1713円安の62907円。米国株高を受けても下落スタート。すぐにプラス転換して上げ幅を200円超に広げたが、売り直されて再びマイナス圏に沈むと、その後は下値を模索した。米国で引け後に決算を発表したラム・リサーチが時間外で大幅に下落しており、半導体株を中心にAI関連の多くが売りに押された。
64000円を割り込んで700円を超える下落で前場を終えると、後場は一段安。AI関連への売りが止まらず、リスク回避姿勢が強まった。プライムでは前場では値上がり銘柄の方が多かったが、値下がりに転じる銘柄が増加。買い手不在の様相が強まる中、下げ幅を4桁に広げると63000円の節目も割り込んだ。引けにかけてもまとまった売りが出てきており、終値でも63000円を下回って安値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0500億円。業種別では鉱業、保険、サービスなどが上昇した一方、非鉄金属、ガラス・土石、電気機器などが下落した。後場に上方修正を発表したステンレス鋼商社のUEX<9888.T>が、一時ストップ高となるなど急騰。半面、AI関連が軒並み安となる中、レゾナック・ホールディングス<4004.T>が11.2%安と急落した。
日経平均
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DZH Finacial Research
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