ドル円:1ドル=156.88円(前営業日NY終値比△0.11円)
ユーロ円:1ユーロ=175.86円(△0.02円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1210ドル(▲0.0006ドル)
日経平均株価:62693.16円(前営業日比▲214.68円)
東証株価指数(TOPIX):3965.81(▲31.69)
債券先物12月物:126.63円(△0.74円)
新発10年物国債利回り:2.795%(▲0.085%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
9月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 2.1% 1.7%
9月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)
前年同月比 2.4% 1.9%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は下値が堅い。日経平均株価が売り先行で始まり、この日もリスク回避目的の円買いが進んだ。一時9月18日以来の安値となる156.08円まで下げ幅を拡大。もっとも、その後は日本株が下げ止まったことをながめながらショートカバーが入り、157.12円まで反発した。
・ユーロ円も下値が堅い。昨日安値の175.55円を下抜けて175.20円まで年初来の安値を更新したが、売りが一巡するとドル円と同じく買い戻しが入って176.17円まで持ち直した。
・ユーロドルは小安い。1.12ドル台前半の狭いレンジ内取引となったが、朝方からやや上値の重さが目立ち、一時1.1208ドルまで下押しした。
・日経平均株価は続落。前日の米国市場でハイテク株が急落し、この日の国内市場でも半導体関連株が売りに押された。指数は一時1400円超安まで下押して、約3カ月ぶりに6万2000円台を割り込む場面も見られた。ただ、一巡後は足もとで大幅に下落していた人工知能(AI)や半導体関連株の一角に押し目買いが入り、指数も徐々に下げ幅を縮小した。
・債券先物相場は続伸。前日の米国債券相場が大きく上昇した流れを引き継いだ。一時は126円99銭まで上昇する場面も見られたが、日経平均株価が下げ幅を縮小すると、安全資産とされる債券需要の後退したため上値も重くなった。
(岩間)
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ユーロ円:1ユーロ=175.86円(△0.02円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1210ドル(▲0.0006ドル)
日経平均株価:62693.16円(前営業日比▲214.68円)
東証株価指数(TOPIX):3965.81(▲31.69)
債券先物12月物:126.63円(△0.74円)
新発10年物国債利回り:2.795%(▲0.085%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
9月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 2.1% 1.7%
9月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)
前年同月比 2.4% 1.9%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は下値が堅い。日経平均株価が売り先行で始まり、この日もリスク回避目的の円買いが進んだ。一時9月18日以来の安値となる156.08円まで下げ幅を拡大。もっとも、その後は日本株が下げ止まったことをながめながらショートカバーが入り、157.12円まで反発した。
・ユーロ円も下値が堅い。昨日安値の175.55円を下抜けて175.20円まで年初来の安値を更新したが、売りが一巡するとドル円と同じく買い戻しが入って176.17円まで持ち直した。
・ユーロドルは小安い。1.12ドル台前半の狭いレンジ内取引となったが、朝方からやや上値の重さが目立ち、一時1.1208ドルまで下押しした。
・日経平均株価は続落。前日の米国市場でハイテク株が急落し、この日の国内市場でも半導体関連株が売りに押された。指数は一時1400円超安まで下押して、約3カ月ぶりに6万2000円台を割り込む場面も見られた。ただ、一巡後は足もとで大幅に下落していた人工知能(AI)や半導体関連株の一角に押し目買いが入り、指数も徐々に下げ幅を縮小した。
・債券先物相場は続伸。前日の米国債券相場が大きく上昇した流れを引き継いだ。一時は126円99銭まで上昇する場面も見られたが、日経平均株価が下げ幅を縮小すると、安全資産とされる債券需要の後退したため上値も重くなった。
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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