ドル円:1ドル=157.82円(前営業日NY終値比▲0.13円)
ユーロ円:1ユーロ=175.47円(▲0.25円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1118ドル(▲0.0007ドル)
日経平均株価:63954.19円(前営業日比△685.82円)
東証株価指数(TOPIX):3991.71(▲5.66)
債券先物12月物:126.29円(▲0.32円)
新発10年物国債利回り:2.825%(△0.040%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は伸び悩み。朝方に158.04円まで上昇する場面があったが、片山財務相から「為替市場の動向を高い緊張感を持って注視している」との円安けん制発言が伝ったほか、今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて上値を伸ばしづらくなった。一方で、5.02%台まで上昇している米10年債利回りが相場を下支えし、その後の調整も157.75円までと限定的だった。
・NZドルは軟調。ニュージーランド準備銀行(RBNZ)はこの日、政策金利を2.75%で据え置くと決定。市場では3.00%への引き上げが予想されていたことからNZドル売りで反応した。対ドルでは0.5585ドル、対円では88.21円まで急落する場面も見られた。
なお、RBNZは声明で「さらなる金融引き締めが必要になる可能性が高いという点で一致したが、それは今後の経済見通し次第」「今回の決定は据え置き4票と利上げ3票で意見が分かれた」などの見解を示した。
・ユーロドルは小安い。米長期金利の上昇を背景に上値の重い動きとなり、1.1117ドルまで値を下げた。1.11ドル台前半の狭いレンジ内推移ではあったが、14日につけた年初来安値の1.1113ドルに迫った。
・ユーロ円も小安い。ドル円やユーロドルが上値の重い動きとなったことにつれて、一時175.41円まで値を下げた。
・日経平均株価は続伸。前日の米国株式市場で人工知能(AI)関連株が上昇し、この日の東京市場でもAIや半導体関連株に買いが向かった。指数は一時1000円超上昇する場面も見られたが、日米の金融イベントや国内主要企業の決算などを見極めたいとの思惑から様子見姿勢も強く、一巡後はやや上値が重くなった。
・債券先物相場は続落。日経平均株価の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる債券には売りが出た。なお、この日実施された日銀の国債買い入れオペは無難な結果となり、相場への影響も限られた。
(岩間)
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ユーロ円:1ユーロ=175.47円(▲0.25円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1118ドル(▲0.0007ドル)
日経平均株価:63954.19円(前営業日比△685.82円)
東証株価指数(TOPIX):3991.71(▲5.66)
債券先物12月物:126.29円(▲0.32円)
新発10年物国債利回り:2.825%(△0.040%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は伸び悩み。朝方に158.04円まで上昇する場面があったが、片山財務相から「為替市場の動向を高い緊張感を持って注視している」との円安けん制発言が伝ったほか、今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて上値を伸ばしづらくなった。一方で、5.02%台まで上昇している米10年債利回りが相場を下支えし、その後の調整も157.75円までと限定的だった。
・NZドルは軟調。ニュージーランド準備銀行(RBNZ)はこの日、政策金利を2.75%で据え置くと決定。市場では3.00%への引き上げが予想されていたことからNZドル売りで反応した。対ドルでは0.5585ドル、対円では88.21円まで急落する場面も見られた。
なお、RBNZは声明で「さらなる金融引き締めが必要になる可能性が高いという点で一致したが、それは今後の経済見通し次第」「今回の決定は据え置き4票と利上げ3票で意見が分かれた」などの見解を示した。
・ユーロドルは小安い。米長期金利の上昇を背景に上値の重い動きとなり、1.1117ドルまで値を下げた。1.11ドル台前半の狭いレンジ内推移ではあったが、14日につけた年初来安値の1.1113ドルに迫った。
・ユーロ円も小安い。ドル円やユーロドルが上値の重い動きとなったことにつれて、一時175.41円まで値を下げた。
・日経平均株価は続伸。前日の米国株式市場で人工知能(AI)関連株が上昇し、この日の東京市場でもAIや半導体関連株に買いが向かった。指数は一時1000円超上昇する場面も見られたが、日米の金融イベントや国内主要企業の決算などを見極めたいとの思惑から様子見姿勢も強く、一巡後はやや上値が重くなった。
・債券先物相場は続落。日経平均株価の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる債券には売りが出た。なお、この日実施された日銀の国債買い入れオペは無難な結果となり、相場への影響も限られた。
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