※ドル円の文章を一部訂正しました。
ドル円:1ドル=157.78円(前営業日NY終値比△0.22円)
ユーロ円:1ユーロ=176.45円(△0.67円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1182ドル(△0.0022ドル)
日経平均株価:63081.86円(前営業日比▲208.25円)
東証株価指数(TOPIX):3930.28(▲34.79)
債券先物12月物:126.71円(▲0.03円)
新発10年物国債利回り:2.770%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。安く始まった日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏を回復したほか、時間外の米10年債利回りが上昇したことを支えにじり高で推移すると、157.99円まで上値を伸ばした。ただ、節目の158円が抵抗として意識されると、日経平均が再び下げに転じたことも重しとなり、157.68円付近まで押し戻される場面もあったが、売り一巡後はやや持ち直した。
・ユーロ円も底堅い。176.55円まで上昇。その後の下押しを176.30円台に留めると、15時台に176.50円台まで戻して本日高値に迫る場面もあるなど、ドル円に連れた動きとなった。
・ユーロドルは小高い。円主体の値動きとなる中、1.11ドル台半ばでの底堅さを確認すると1.1187ドルまで上値を伸ばした。
・日経平均株価は続落。先月30日に発表されたキオクシアの決算が弱かったことや、前週末の米株市場ではAI関連株が大幅安となった影響もあり、安く始まった。売り一巡後は韓国株の上昇もあり一時320円超上昇したものの、買いの勢いは続かずその後再び下げに転じた。3日投開票の米中間選挙を控えて様子見ムードが強く、方向感を欠いた。
・債券先物相場は反落。前週末の米株安を背景に、投資家のリスク志向が後退する中で相対的に安全資産とされる債券に買いが入った。ただ、原油価格の上昇によるインフレ懸念を意識した売りが出ると、相場は再び下げに転じた。
(川畑)
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ドル円:1ドル=157.78円(前営業日NY終値比△0.22円)
ユーロ円:1ユーロ=176.45円(△0.67円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1182ドル(△0.0022ドル)
日経平均株価:63081.86円(前営業日比▲208.25円)
東証株価指数(TOPIX):3930.28(▲34.79)
債券先物12月物:126.71円(▲0.03円)
新発10年物国債利回り:2.770%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。安く始まった日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏を回復したほか、時間外の米10年債利回りが上昇したことを支えにじり高で推移すると、157.99円まで上値を伸ばした。ただ、節目の158円が抵抗として意識されると、日経平均が再び下げに転じたことも重しとなり、157.68円付近まで押し戻される場面もあったが、売り一巡後はやや持ち直した。
・ユーロ円も底堅い。176.55円まで上昇。その後の下押しを176.30円台に留めると、15時台に176.50円台まで戻して本日高値に迫る場面もあるなど、ドル円に連れた動きとなった。
・ユーロドルは小高い。円主体の値動きとなる中、1.11ドル台半ばでの底堅さを確認すると1.1187ドルまで上値を伸ばした。
・日経平均株価は続落。先月30日に発表されたキオクシアの決算が弱かったことや、前週末の米株市場ではAI関連株が大幅安となった影響もあり、安く始まった。売り一巡後は韓国株の上昇もあり一時320円超上昇したものの、買いの勢いは続かずその後再び下げに転じた。3日投開票の米中間選挙を控えて様子見ムードが強く、方向感を欠いた。
・債券先物相場は反落。前週末の米株安を背景に、投資家のリスク志向が後退する中で相対的に安全資産とされる債券に買いが入った。ただ、原油価格の上昇によるインフレ懸念を意識した売りが出ると、相場は再び下げに転じた。
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