日経平均は続落 パナソニックHDが大幅上昇
11月2日の日経平均は続落。終値は208円安の63081円。米国株安を受けて、寄り付きは300円を超える下落。開始直後には下げ幅を500円超に広げた。ただ、62700円台で売りは一巡し、早い時間に安値をつけた。キオクシアホールディングス<285A.T>が決算を受けて急落するなどAI関連の多くに売りが先行したが、好決算を発表した東京エレクトロン<8035.T>が大幅高となり、全体を下支えした。200円近い下落で前場を終えると、後場はプラスからのスタートとなり、上げ幅を300円超に広げる場面があった。しかし、動きが良くなると戻り売りも出てきており、プラスは定着しなかった。終盤にかけての動きが弱く、後場の安値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6400億円。業種別では、ガラス・土石、食料品、電気・ガスなどが上昇した一方、倉庫・運輸、サービス、精密機器などが下落した。上方修正や増配を発表したパナソニック ホールディングス<6752.T>が大幅上昇。半面、通期の利益見通しを引き下げた三菱倉庫<9301.T>が急落した。
日経平均
63081.86 -208.25
先物
63260 -230
TOPIX
3930.28 -34.79
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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11月2日の日経平均は続落。終値は208円安の63081円。米国株安を受けて、寄り付きは300円を超える下落。開始直後には下げ幅を500円超に広げた。ただ、62700円台で売りは一巡し、早い時間に安値をつけた。キオクシアホールディングス<285A.T>が決算を受けて急落するなどAI関連の多くに売りが先行したが、好決算を発表した東京エレクトロン<8035.T>が大幅高となり、全体を下支えした。200円近い下落で前場を終えると、後場はプラスからのスタートとなり、上げ幅を300円超に広げる場面があった。しかし、動きが良くなると戻り売りも出てきており、プラスは定着しなかった。終盤にかけての動きが弱く、後場の安値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6400億円。業種別では、ガラス・土石、食料品、電気・ガスなどが上昇した一方、倉庫・運輸、サービス、精密機器などが下落した。上方修正や増配を発表したパナソニック ホールディングス<6752.T>が大幅上昇。半面、通期の利益見通しを引き下げた三菱倉庫<9301.T>が急落した。
日経平均
63081.86 -208.25
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