日経平均は大幅に5日続落 後場は戻せず3643円安
6日の日経平均は大幅に5日続落。終値は3643円安の57434円。米国株安を受けて、寄り付きから700円を超える下落。AI関連の多くが売り気配スタートとなり、AI関連以外でも大きく売られる銘柄が多かったことから、安く始まった後も下を試しにいった。早々に下げ幅を4桁に広げて節目の6万円を割り込むと、57000円割れまではノンストップ。4300円超下げて56700円台に入ったところでようやく売りが一巡した。10時台半ば以降は下押し圧力は和らいだものの戻りは緩慢。後場は安値圏でのもみ合いが続き、6%近い下落となった。
東証プライムの売買代金は概算で12兆4800億円。業種別では全業種が下落しており、鉄鋼、空運、倉庫・運輸などが弱い中でも値を保った。一方、ワーストの食料品が10.0%安と2桁の下落率となったほか、石油・石炭や不動産が大幅に下落した。上方修正や増配を発表した地主<3252.T>が急伸。半面、ロシア大統領令により、グループのロシア現地法人4社が一時管理の対象にされていることを確認したと発表した日本たばこ産業(JT)<2914.T>が、場中は値が付かずストップ安比例配分となった。
日経平均
57434.77 -3643.13
先物
57410 -3510
TOPIX
3707.99 -232.40
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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6日の日経平均は大幅に5日続落。終値は3643円安の57434円。米国株安を受けて、寄り付きから700円を超える下落。AI関連の多くが売り気配スタートとなり、AI関連以外でも大きく売られる銘柄が多かったことから、安く始まった後も下を試しにいった。早々に下げ幅を4桁に広げて節目の6万円を割り込むと、57000円割れまではノンストップ。4300円超下げて56700円台に入ったところでようやく売りが一巡した。10時台半ば以降は下押し圧力は和らいだものの戻りは緩慢。後場は安値圏でのもみ合いが続き、6%近い下落となった。
東証プライムの売買代金は概算で12兆4800億円。業種別では全業種が下落しており、鉄鋼、空運、倉庫・運輸などが弱い中でも値を保った。一方、ワーストの食料品が10.0%安と2桁の下落率となったほか、石油・石炭や不動産が大幅に下落した。上方修正や増配を発表した地主<3252.T>が急伸。半面、ロシア大統領令により、グループのロシア現地法人4社が一時管理の対象にされていることを確認したと発表した日本たばこ産業(JT)<2914.T>が、場中は値が付かずストップ安比例配分となった。
日経平均
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