投資の公理 非合理な人間が非効率な市場に挑むときの11の教訓|FX中級者向け書籍

投資の公理 非合理な人間が非効率な市場に挑むときの11の教訓|FX中級者向け書籍

お勧めポイント
サンプルを見る
投資の公理
非合理な人間が非効率な市場に挑むときの11の教訓

経験から導き出された11の教訓


この書籍は、英国のヘッジファンドであるマーシャル・ウェイスの会長兼CEOであるポール・マーシャルによる書籍で、長年の資産運用により培われた次の11個の知恵や教訓を紹介したものです。

  • 教訓1 市場は非効率である
  • 教訓2 人間は非合理である
  • 教訓3 投資スキルは再現可能なもので、持続力がある
  • 教訓4 市場は短期的には投票機だが、長期的には計量器である
  • 教訓5 変化を探せ
  • 教訓6 ポートフォリオ構築で一番重要なことは集中と分散である
  • 教訓7 ショートとロングは違う
  • 教訓8 機械は人間を打ち負かすが、機械と人間の組み合わせは機械を打ち負かす
  • 教訓9 リスク管理――不確実性に配慮せよ
  • 教訓10 サイズこそが重要
  • 教訓11 ほとんどの資産運用のキャリアは失敗に終わる

様々な事例を挙げながら、各教訓が簡潔にまとめられているので、スラスラ読めると思います。

これから投資を始めるという方も、すでに投資を始めているが、思うような取引ができていないという方も、これらの教訓を理解することで、市場と向き合う姿勢や難解な市場の見え方が少し変わってくるかもしれません。

 
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
 
 
この記事をシェアする

ホーム » OANDA Lab × パンローリング » 投資の公理 非合理な人間が非効率な市場に挑むときの11の教訓|FX中級者向け書籍