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【要人発言】ラトビア中銀総裁「市場が織り込んでいる『年内2回の利上げ』という価格形成は妥当」

2026/04/16 21:11

カザークス・ラトビア中銀総裁
「すべての理事会が決定の場となり得る。4月30日のECB理事会までに、多くのことが起こる可能性がある」
「市場が織り込んでいる『年内2回の利上げ』という価格形成は妥当」
「エネルギー価格の動向は基準値から大きく外れてはいないが、変動が激しく不確実」
「第二次インフレの大きな影響は現れていない」
「近年のインフレ経験を鑑みれば、企業は過去よりも迅速に価格調整を開始する可能性がある」

(川畑)

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