ニュース
【北京共同】中国国家統計局が15日発表した11月の主要統計によると、消費動向を示す小売売上高は前年同月比で1・3%増加した。10月から1・6ポイントの大幅鈍化となった。伸び率の縮小は6カ月連続。11月は「独身の日」にちなんだ大型セールの本番を迎えたが、効果は限定的だった。
工業生産の伸び率は0・1ポイント鈍化の4・8%となり、低水準が続いた。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。