ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・17時 ドル円、伸び悩み

東京外国為替市場概況・17時 ドル円、伸び悩み

市場概況
 2日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。17時時点では156.86円と15時時点(156.91円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。ダウ先物や日経平均先物などが堅調に推移した影響を受け、156.99円まで上昇して昨年末の高値に並んだ。ただ、節目の157円を前に上昇が一服すると、その後はやや押し戻された。

 ユーロドルは小安い。17時時点では1.1734ドルと15時時点(1.1751ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米10年債利回りの上昇が重しとなり、1.1732ドルまで下押して12月31日安値1.1720ドルに迫った。

 ユーロ円は弱含み。17時時点では184.06円と15時時点(184.38円)と比べて32銭程度のユーロ安水準だった。日米株価先物の上昇を手掛かりに15時過ぎに184.43円の高値を見るも、その後はドル円の伸び悩みやユーロドルの下げをながめて184.01円まで下押してわずかに日通し安値を更新した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.52円 - 156.99円
ユーロドル:1.1732ドル - 1.1765ドル
ユーロ円:184.01円 - 184.43円


(川畑)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る