市場概況
日経平均は3日ぶり大幅反発 三菱重工など防衛関連が強い
1月5日の日経平均は3日ぶり大幅反発。前引けは1419円高の51759円。半導体株を中心に主力大型株が強く、寄り付きから600円を超える上昇。節目の51000円を上回り、開始早々に上げ幅を4桁に広げた。米国によるベネズエラへの軍事攻撃はネガティブ視されるどころか防衛関連の強い買い材料となり、全体でもリスク選好ムードが強まった。全面高となって売り手には分が悪い地合いが醸成される中、上げ幅を1400円超に拡大。51800円台に乗せる場面もあり、高値圏で前場を終えた。TOPIXは史上最高値を上回っている。
東証プライムの売買代金は概算で2兆9800億円。業種別では全業種が上昇しており、中でも非鉄金属、機械、電気機器などが強い動き。一方、不動産、海運、ゴム製品などの上昇が限定的となっている。年末年始にかけて地政学リスクの高まりを意識させるニュースが多かったことから、三菱重工業<7011.T>など防衛関連が大幅上昇。半面、非公開化に関して、KKRに付与していた独占交渉権を失効させると発表した養命酒製造<2540.T>が、一時ストップ安となるなど急落している。
日経平均
51759.10 +1419.62
先物
51720 +1220
TOPIX
3481.17 +72.20
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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1月5日の日経平均は3日ぶり大幅反発。前引けは1419円高の51759円。半導体株を中心に主力大型株が強く、寄り付きから600円を超える上昇。節目の51000円を上回り、開始早々に上げ幅を4桁に広げた。米国によるベネズエラへの軍事攻撃はネガティブ視されるどころか防衛関連の強い買い材料となり、全体でもリスク選好ムードが強まった。全面高となって売り手には分が悪い地合いが醸成される中、上げ幅を1400円超に拡大。51800円台に乗せる場面もあり、高値圏で前場を終えた。TOPIXは史上最高値を上回っている。
東証プライムの売買代金は概算で2兆9800億円。業種別では全業種が上昇しており、中でも非鉄金属、機械、電気機器などが強い動き。一方、不動産、海運、ゴム製品などの上昇が限定的となっている。年末年始にかけて地政学リスクの高まりを意識させるニュースが多かったことから、三菱重工業<7011.T>など防衛関連が大幅上昇。半面、非公開化に関して、KKRに付与していた独占交渉権を失効させると発表した養命酒製造<2540.T>が、一時ストップ安となるなど急落している。
日経平均
51759.10 +1419.62
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DZH Finacial Research
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