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WTI原油見通し(市況ニュース):ドルインデックスの上昇が影響し、原油価格は下落(2026年1月7日)

ニュース

昨日(2026年1月6日)のWTI原油動向振り返り

  • 終値:57.036(-1.366)<-2.34%>

※OANDAが提供する商品CFD「WTI原油(USOIL)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

USOILは最終的に下落。

夜にかけて前日の終値付近で取引され、日付が変わる頃から下落しました。
ドルインデックスが上昇しており、USOILの価格下落要因として指摘されています。

【WTI原油(USOIL)】本日(2026年1月7日)のチャートテクニカル分析

【WTI原油(USOIL)】本日(2026年1月7日)のチャートテクニカル分析
(チャートは2026年1月7日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は上ヒゲのある陰線を形成し、上昇した前日5日に対する反落となりました。
平均足は陰連後の陽転1日目で、ローソク足は平均足と重なっており、明確な方向性は出ていません。
前日5日に抵抗帯の58ドル台に到達し、6日は抵抗帯から反落する形となりました。
目先は、抵抗帯からの反落が続くか、反発して再度抵抗帯へ向かうかに注目です。

<1時間足チャート分析>

取引半ばの上昇後、後半に大きく下落して始値を下回る水準で取引を終えました。
平均足は陰連しローソク足はその下を推移しており、売り優勢を示しています。
12月31日高値を若干更新した後に、急速に下落が進む形となりました。
目先は、下落が続き5日安値を割れるか、5日安値は割れず反発するかに注目です。

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

石油・天然ガス採掘装置(リグ)数の推移(週間)

石油・天然ガス採掘装置(リグ)数の推移(週間)2026/01/07

米石油サービス会社ベーカー・ヒューズの発表によると、2025年12月23日時点の米国の原油リグ稼働数は前週から3基増加し、409基でした。
直近は400基台で推移しています。

石油・天然ガス採掘装置(リグ)の稼働数の推移はこちら

原油在庫の推移(週間)

原油在庫の推移(週間)2026/01/07

米EIA(エネルギー情報局)の発表によると、2025年12月26日時点の原油在庫は前週比で193.4万バレルほど減少し、およそ4億2289万バレルです。
2025年11月からは、ほぼ横ばいの状態が続いています。

石油・天然ガス貯蔵量の推移はこちら

またWTI原油(USOIL)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>WTI原油(USOIL)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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