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【ニューヨーク共同】週明け12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続伸し、前週末比86・13ドル高の4万9590・20ドルと、前週末9日に続き終値最高値を更新して取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長に対する米司法当局の捜査の動きが相場の重荷となったが、米経済の先行きへの期待から買い注文が優勢だった。
朝方は、捜査に伴うFRBの金融政策運営への悪影響を懸念した売りが先行。その後は、割安感の出た銘柄を中心に買われ、上昇に転じた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も続伸し、62・55ポイント高の2万3733・90だった。
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