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【ブリュッセル、東京共同】欧州中央銀行(ECB)や英イングランド銀行(BOE)など主要中銀総裁らは13日、米司法当局の捜査対象になった米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長への全面的な連帯を表明する共同声明を発表した。韓国銀行総裁も名を連ねたが、日銀の植田和男総裁は参加しなかった。
日銀の広報担当者は13日、声明への参加の声がけがあったかどうかを明らかにせず「他国の中央銀行などの対応についてコメントすることは差し控える」と述べた。
声明では、中銀の独立性が物価や金融、経済を安定させる礎だと指摘した上で「法の支配と民主的な説明責任を尊重しながら維持することが極めて重要だ」と強調した。
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