市場概況
日経平均は大幅に3日続伸 日本国土開発が後場急騰
14日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は792円高の54341円。米国株安を受けても寄り付きから200円を超える上昇。一段の円安進行が追い風となる中、前日に続いて衆議院の解散を期待した買いが入った。早々に節目の54000円を上回ると、前場は利益確定売りをこなしながら、じわじわと水準を切り上げた。高値圏で前場を終えると、後場のスタート直後には上げ幅を900円超に拡大。54500円を前にしては押し戻され、その後は伸び悩んだものの、800円近い上昇で取引を終えた。総じて大型株が強かった一方、新興銘柄は株高の流れに乗れておらず、グロース250指数は下落した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆1400億円。業種別では鉱業、精密機器、機械などが上昇した一方、情報・通信、水産・農林、サービスなどが下落した。上方修正を発表した日本国土開発<1887.T>が後場急騰。半面、ソフトバンクグループ<9984.T>が特段の材料が観測されない中で4%を超える下落と弱さが目立った。
日経平均
54341.23 +792.07
先物
54340 +580
TOPIX
3644.16 +45.27
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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14日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は792円高の54341円。米国株安を受けても寄り付きから200円を超える上昇。一段の円安進行が追い風となる中、前日に続いて衆議院の解散を期待した買いが入った。早々に節目の54000円を上回ると、前場は利益確定売りをこなしながら、じわじわと水準を切り上げた。高値圏で前場を終えると、後場のスタート直後には上げ幅を900円超に拡大。54500円を前にしては押し戻され、その後は伸び悩んだものの、800円近い上昇で取引を終えた。総じて大型株が強かった一方、新興銘柄は株高の流れに乗れておらず、グロース250指数は下落した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆1400億円。業種別では鉱業、精密機器、機械などが上昇した一方、情報・通信、水産・農林、サービスなどが下落した。上方修正を発表した日本国土開発<1887.T>が後場急騰。半面、ソフトバンクグループ<9984.T>が特段の材料が観測されない中で4%を超える下落と弱さが目立った。
日経平均
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