市場概況
15日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。8時時点では158.25円とニューヨーク市場の終値(158.46円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。米財務省が「ベッセント米財務長官は片山財務相との会談で『過度な為替変動は望ましくない』などと言及した」との声明を公表すると、一時158.23円まで売りに押された。前日から日米通貨当局者の円安けん制発言が相次いで伝わっており、本日も為替介入への警戒感が意識される中で落ち着きどころを探る展開となりそうだ。
ユーロ円も弱含み。8時時点では184.27円とニューヨーク市場の終値(184.53円)と比べて26銭程度のユーロ安水準だった。米財務省の声明後にやや円買いが進み、一時184.27円まで下押し。昨日安値の184.29円を下抜けた。また、昨日のように韓国ウォン主導で相場が動意づく可能性もあるため、今後はアジア通貨の動向にも注目しておきたい。
ユーロドルは8時時点では1.1643ドルとニューヨーク市場の終値(1.1644ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。朝方から円絡みの取引が目立っており、前日終値付近で動意を欠いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.23円 - 158.46円
ユーロドル:1.1642ドル - 1.1647ドル
ユーロ円:184.27円 - 184.55円
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円も弱含み。8時時点では184.27円とニューヨーク市場の終値(184.53円)と比べて26銭程度のユーロ安水準だった。米財務省の声明後にやや円買いが進み、一時184.27円まで下押し。昨日安値の184.29円を下抜けた。また、昨日のように韓国ウォン主導で相場が動意づく可能性もあるため、今後はアジア通貨の動向にも注目しておきたい。
ユーロドルは8時時点では1.1643ドルとニューヨーク市場の終値(1.1644ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。朝方から円絡みの取引が目立っており、前日終値付近で動意を欠いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.23円 - 158.46円
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