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米最高裁、トランプ関税の合憲性判断示さず 次回判決日は不明=ロイター
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ、ナスダックは続落
・米債券市場−10年物国債利回り、4.13%に低下
・NY原油先物−2月限の終値は前日比0.87ドル高の1バレル=62.02ドル
・NY金先物−2月限の終値は前営業日比36.6ドル高の1トロイオンス=4635.7ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で下落、54080円で引け
<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は339.1万バレルの積み増し
・12月米中古住宅販売件数(年率換算件数)435万件、予想 422万件
・12月米中古住宅販売件数(前月比)+5.1%、予想 +2.3%
・10月米企業在庫(前月比)+0.3%、予想 +0.1%
・11月米小売売上高(前月比)+0.6%、予想 +0.5%
・11月米小売売上高(自動車を除く、前月比)+0.5%、予想 +0.4%
・11月米PPI(前月比)+0.2%、予想 +0.2%
・11月米PPI(前年比)+3.0%、予想 +2.7%
・11月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前月比)±0.0%、予想 +0.2%
・11月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前年比)+3.0%、予想 +2.7%
・7-9月期米経常収支 -2264億ドル、予想 -2390億ドル
<海外の要人発言>※時間は日本時間
・14日17:39 片山財務相
「急激な円安動向、きわめて遺憾で憂慮している」
「円安、あらゆる手段を排除せず適切に対応」
「9日のような急激な動き、ファンダメンタルズ反映していない」
・14日18:15 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「インフレ率は現在、おおむね良好な水準」
「地政学的リスクの高まりは成長に対する下方リスクを明確に増大させている」
・14日18:28 三村財務官
「為替、足もとで一方的かつ急激な動きも見られ極めて憂慮している」
「行き過ぎた動きに対してはあらゆる手段を排除せず適切な対応を取る」
・14日18:57 鈴木・自民党幹事長
「(衆議院解散の日程などについて)19日に首相が会見」
・14日23:07 ベッセント米財務長官
「為替市場の過度な変動は望ましくない」
「韓国のウォン安はファンダメンタルズと一致していない」
・14日23:52 ポールソン米フィラデルフィア連銀総裁
「CPI発表後もインフレについては依然として慎重ながらも楽観的」
「関税による物価上昇の可能性を注視」
「年内に小幅な利下げが適切となる可能性が高い」
「インフレは緩和し、労働力は安定し、2%の成長が見込まれる」
・15日01:19 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「インフレは低下傾向、その他の要因は単なるノイズ」
「FRBへの脅威はインフレを加速させない」
・15日02:16 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「インフレは依然として高止まりしているが、正しい方向に進んでいる」
「経済は混乱しており、労働市場に弱さの兆候が見られる」
・15日04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は12地区のうち8地区で緩やかなペースで拡大した。3地区は横ばい、1地区は小幅に縮小した」
「大半の地区がほぼ横ばいだった過去3回の報告サイクルと比べて改善を示唆」
「製造業活動はまちまちで、5地区が拡大、6地区が縮小を報告」
「今後の経済活動の見通しはやや楽観的。ほとんどが今後数カ月で小幅から中程度の成長を予想」
<一般ニュース>
・米最高裁、トランプ関税の合憲性判断示さず 次回判決日は不明=ロイター
・米ウェルズ・ファーゴの10─12月期、純利益6%増 市場予想下回る=ロイター
・米BofAの25年10─12月期、12%増益 金利収入が過去最高=ロイター
・米シティ、第4四半期は予想上回る ディールメイキングが回復=ロイター
・米が移民ビザ発給停止へ、ブラジルやイランなど75カ国対象−21日から=BBG
・トランプ氏のカード金利上限案、景気減速の恐れ−シティCFOが警告=BBG
・パウエルFRB議長、2月の議会証言見送りの可能性−共和党有力議員=BBG
(小針)
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<市場動向>
・米国株式市場−ダウ、ナスダックは続落
・米債券市場−10年物国債利回り、4.13%に低下
・NY原油先物−2月限の終値は前日比0.87ドル高の1バレル=62.02ドル
・NY金先物−2月限の終値は前営業日比36.6ドル高の1トロイオンス=4635.7ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で下落、54080円で引け
<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は339.1万バレルの積み増し
・12月米中古住宅販売件数(年率換算件数)435万件、予想 422万件
・12月米中古住宅販売件数(前月比)+5.1%、予想 +2.3%
・10月米企業在庫(前月比)+0.3%、予想 +0.1%
・11月米小売売上高(前月比)+0.6%、予想 +0.5%
・11月米小売売上高(自動車を除く、前月比)+0.5%、予想 +0.4%
・11月米PPI(前月比)+0.2%、予想 +0.2%
・11月米PPI(前年比)+3.0%、予想 +2.7%
・11月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前月比)±0.0%、予想 +0.2%
・11月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前年比)+3.0%、予想 +2.7%
・7-9月期米経常収支 -2264億ドル、予想 -2390億ドル
<海外の要人発言>※時間は日本時間
・14日17:39 片山財務相
「急激な円安動向、きわめて遺憾で憂慮している」
「円安、あらゆる手段を排除せず適切に対応」
「9日のような急激な動き、ファンダメンタルズ反映していない」
・14日18:15 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「インフレ率は現在、おおむね良好な水準」
「地政学的リスクの高まりは成長に対する下方リスクを明確に増大させている」
・14日18:28 三村財務官
「為替、足もとで一方的かつ急激な動きも見られ極めて憂慮している」
「行き過ぎた動きに対してはあらゆる手段を排除せず適切な対応を取る」
・14日18:57 鈴木・自民党幹事長
「(衆議院解散の日程などについて)19日に首相が会見」
・14日23:07 ベッセント米財務長官
「為替市場の過度な変動は望ましくない」
「韓国のウォン安はファンダメンタルズと一致していない」
・14日23:52 ポールソン米フィラデルフィア連銀総裁
「CPI発表後もインフレについては依然として慎重ながらも楽観的」
「関税による物価上昇の可能性を注視」
「年内に小幅な利下げが適切となる可能性が高い」
「インフレは緩和し、労働力は安定し、2%の成長が見込まれる」
・15日01:19 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「インフレは低下傾向、その他の要因は単なるノイズ」
「FRBへの脅威はインフレを加速させない」
・15日02:16 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「インフレは依然として高止まりしているが、正しい方向に進んでいる」
「経済は混乱しており、労働市場に弱さの兆候が見られる」
・15日04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は12地区のうち8地区で緩やかなペースで拡大した。3地区は横ばい、1地区は小幅に縮小した」
「大半の地区がほぼ横ばいだった過去3回の報告サイクルと比べて改善を示唆」
「製造業活動はまちまちで、5地区が拡大、6地区が縮小を報告」
「今後の経済活動の見通しはやや楽観的。ほとんどが今後数カ月で小幅から中程度の成長を予想」
<一般ニュース>
・米最高裁、トランプ関税の合憲性判断示さず 次回判決日は不明=ロイター
・米ウェルズ・ファーゴの10─12月期、純利益6%増 市場予想下回る=ロイター
・米BofAの25年10─12月期、12%増益 金利収入が過去最高=ロイター
・米シティ、第4四半期は予想上回る ディールメイキングが回復=ロイター
・米が移民ビザ発給停止へ、ブラジルやイランなど75カ国対象−21日から=BBG
・トランプ氏のカード金利上限案、景気減速の恐れ−シティCFOが警告=BBG
・パウエルFRB議長、2月の議会証言見送りの可能性−共和党有力議員=BBG
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DZH Finacial Research
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会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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