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【ワシントン共同】トランプ米大統領は14日、司法当局の捜査対象になっている連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長について「解任する計画はない」と述べた。捜査がパウエル氏を解任する理由になるのかとの質問には「いまは様子見だ。どうすべきかこれから決定する。時期尚早だ」と今後の展開に含みを持たせた。
ロイター通信のインタビューに答えた。捜査は連邦議員からも批判の声が上がっているが「気にしない」と一蹴。中央銀行の独立性を損なえば、ドルの価値を毀損し、インフレを引き起こすとの見方が出ていることも「気にしない」とはねつけた。
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