市場概況
日経平均は大幅に3日続落 三菱重工など防衛株が買われる
19日の日経平均は大幅に3日続落。前引けは523円安の53412円。米国株安や円高進行を受けて、寄り付きから500円を超える下落。いったん戻すも53500円近辺では売り直され、しばらく下値模索が続いた。800円超下げたところで53000円は割り込むことなく踏みとどまり、10時台後半辺りからは反転。場中の下げ分は取り戻し、寄り付き(53390円)を上回って前場を終えた。大型株がさえない中で新興銘柄が健闘しており、グロース250指数は上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で2兆9900億円。業種別では食料品、小売、水産・農林などが上昇している一方、ゴム製品、輸送用機器、精密機器などが下落している。グリーンランドを巡って欧米の対立が深まるなど地政学リスクの高まりを受けて、三菱重工業<7011.T>や川崎重工業<7012.T>など防衛株に資金が向かっている。半面、証券会社が投資評価を引き下げたマネックスグループ<8698.T>が大幅に下落している。
日経平均
53412.88 -523.29
先物
53390 -670
TOPIX
3641.55 -17.13
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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19日の日経平均は大幅に3日続落。前引けは523円安の53412円。米国株安や円高進行を受けて、寄り付きから500円を超える下落。いったん戻すも53500円近辺では売り直され、しばらく下値模索が続いた。800円超下げたところで53000円は割り込むことなく踏みとどまり、10時台後半辺りからは反転。場中の下げ分は取り戻し、寄り付き(53390円)を上回って前場を終えた。大型株がさえない中で新興銘柄が健闘しており、グロース250指数は上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で2兆9900億円。業種別では食料品、小売、水産・農林などが上昇している一方、ゴム製品、輸送用機器、精密機器などが下落している。グリーンランドを巡って欧米の対立が深まるなど地政学リスクの高まりを受けて、三菱重工業<7011.T>や川崎重工業<7012.T>など防衛株に資金が向かっている。半面、証券会社が投資評価を引き下げたマネックスグループ<8698.T>が大幅に下落している。
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