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東証、午前終値は5万3870円

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 23日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時200円を超えた。前日の米国株の上昇を好感した。半導体関連株の一角が売られたため、下落に転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比181円46銭高の5万3870円35銭。東証株価指数(TOPIX)は21・63ポイント高の3638・01。

 前日の米国市場では、トランプ米大統領が欧州8カ国に追加関税を課す方針を撤回したことが引き続き買い材料となり、主要な株価指数が上昇。東京市場も流れを引き継いだ。

 ただ、ソフトバンクグループなど一部の半導体関連銘柄が下げ、平均株価の重荷となった。米半導体大手インテルの決算が振るわなかったのが響いた。


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