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日経平均サマリー(26日)

市場概況
日経平均は3日ぶり大幅反落 終値で53000円を下回る

 26日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は961円安の52885円。先週末の為替市場でドル円が大きく円高に振れたことが嫌気され、800円超下げて始まった。下げ幅を4桁に広げたところでいったん切り返したものの、戻して53000円を上回ると売り直された。しばらく下値模索が続いて、14時近辺では52600円台に突入。1100円超下げたところで売りが一巡して引けにかけてはやや値を戻したが、終値では53000円を下回った。

 東証プライムの売買代金は概算で6兆3800億円。業種別では水産・農林、鉱業、陸運の3業種のみが上昇。輸送用機器、銀行、卸売などが大幅に下落した。通期の利益および期末配当の見通しを引き上げたテクノホライゾン<6629.T>が、一時ストップ高となるなど急伸。半面、米国のデータセンター運営企業の買収を見送ったとの観測が一部メディアで報じられたソフトバンクグループ<9984.T>が大幅に下落した。



日経平均
 52885.25 -961.62
先物
 52860 -840
TOPIX
 3552.49 -77.21

(山下)


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