市場概況
27日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では154.50円と12時時点(154.26円)と比べて24銭程度のドル高水準だった。後場の日経平均株価が420円超高と堅調に推移するなか、全般ドル売りが一服したことも支えに一時154.64円まで本日高値を伸ばした。
なお、日銀が公表した12月の「基調的なインフレ率を捕捉するための指標」で「刈り込み平均値」は+1.9%となり、2024年12月以来1年ぶりに2%を下回ったほか、「加重中央値」は+0.8%と2024年10月以来の水準まで低下。「最頻値」は+1.4%と前月から変わらなかった。
ユーロドルは伸び悩み。15時時点では1.1877ドルと12時時点(1.1893ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。正午前に1.1899ドルまで上昇したが、昨日高値の1.1907ドルが目先のレジスタンスとして意識されると1.1870ドルまで失速するなど、上値は限られた。
ユーロ円は15時時点では183.49円と12時時点(183.46円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。日本株高を背景に円売り・ユーロ買いが散見されると一時183.61円まで値を上げる場面があったが、総じて動きは鈍かった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.09円 - 154.64円
ユーロドル:1.1870ドル - 1.1899ドル
ユーロ円:183.09円 - 183.61円
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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なお、日銀が公表した12月の「基調的なインフレ率を捕捉するための指標」で「刈り込み平均値」は+1.9%となり、2024年12月以来1年ぶりに2%を下回ったほか、「加重中央値」は+0.8%と2024年10月以来の水準まで低下。「最頻値」は+1.4%と前月から変わらなかった。
ユーロドルは伸び悩み。15時時点では1.1877ドルと12時時点(1.1893ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。正午前に1.1899ドルまで上昇したが、昨日高値の1.1907ドルが目先のレジスタンスとして意識されると1.1870ドルまで失速するなど、上値は限られた。
ユーロ円は15時時点では183.49円と12時時点(183.46円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。日本株高を背景に円売り・ユーロ買いが散見されると一時183.61円まで値を上げる場面があったが、総じて動きは鈍かった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.09円 - 154.64円
ユーロドル:1.1870ドル - 1.1899ドル
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