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【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比408・99ドル安の4万9003・41ドルで取引を終えた。医療保険のユナイテッドヘルス・グループといった医療保険関連株が売られ、相場の重荷となった。前日終値からの下げ幅は一時500ドルを超えた。
公的医療保険を巡り、トランプ米政権による保険会社への支払率引き上げ案が期待外れと受け止められ、関連株の売りが膨らんだ。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は5営業日続伸し、215・74ポイント高の2万3817・10。
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