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三井物産、石油権益を売却

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 三井物産は28日、中東オマーンに保有する石油・ガスの権益の一部を、英国のエネルギー企業に232億円で売却すると発表した。生産効率の低下などを理由に資産構成を見直す一環だと説明している。2026年3月期に売却益を計上する見通し。

 三井物産は02年にオマーンで三つの鉱区の権益を取得。このうち二つを譲渡する契約を昨年12月に結んだ。


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