ニュース
【ワシントン共同】ベセント米財務長官は28日、米CNBCのインタビューで、円高誘導のための為替介入をしているかを問われて「絶対にない」と述べた。今後については「強いドル政策を堅持しているという以外はコメントしない」と明言を避けた。
外国為替相場を巡っては、米財務省の指示でニューヨーク連邦準備銀行が23日に為替介入の前段階となる「レートチェック」を実施しており、日米が協調して介入するとの観測が出ていた。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。