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海外マーケットトピック−米財務長官、円買い介入を否定・・・

ニュース
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ小反発、ナスダック3カ月ぶり高値
・米債券市場−10年物国債利回り、横ばいの4.24%
・NY原油先物−3月限の終値は前営業日比0.82ドル高の1バレル=63.21ドル
・NY金先物−4月限の終値は前営業日比219.6ドル高の1トロイオンス=5340.2ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で下落、53685円で引け

<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は229.5万バレルの取り崩し
・米MBA住宅ローン申請指数(前週比) -8.5%、前回 +14.1%

<海外の要人発言>※時間は日本時間
・29日00:14 ベッセント米財務長官
「(ドル円)絶対に介入していない」
「(米ドルについて)米国は常に強いドル政策をとっている」
「(米ドルについて)強いドルは適切なファンダメンタルズを構築することを意味」
「(米ドルについて)健全な政策があれば資金は自ずと流入してくる」
「金利判断はFRB次第」
「(FRBについて)彼らが柔軟な思考を持つことを期待」
「火曜日にトランプ大統領とFRB議長について協議」
「ミランFRB理事の任期は継続される可能性」
・29日04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「入手可能な指標は、米経済活動が堅調なペースで拡大していることを示唆」
「雇用の伸びは依然として低水準にとどまり、失業率は安定化の兆しを見せている」
「インフレ率は依然やや高止まりしている」
「委員会は目標達成を支援するため、FF金利の目標誘導レンジを3.50−3.75%に維持することを決めた」
「委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視している」
「今回の決定に反対票を投じたのはミランFRB理事とウォラーFRB理事で、両氏は0.25%の利下げを主張した」
・29日04:34 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「経済は2026年も堅調な足取りで迎える」
「失業率は安定化の兆しを見せている」
「個人消費は底堅い」
「昨年の政府閉鎖は一時的に経済を圧迫したが、その影響は反転するはずだ」
「雇用、求人、賃金の伸びはほとんど変化していない」
「インフレは緩和したが、依然としてやや高い水準にある」
「インフレ率の上昇は主に関税による財の押し上げを反映」
「長期的なインフレ期待は目標と整合している」
「政策スタンスの正常化は労働市場の安定化に寄与するはず」
「会合ごとに決定を下す」
「クック氏の訴訟は、おそらくFRB史上最も重要な訴訟」
「ボルカー氏が最高裁で争ったことは有名だ」
「召喚状に関する発言についてはこれ以上詳しく述べない」
「労働市場の安定化の兆候が見られるため、行き過ぎることはない」
「経済活動の見通しは明らかに改善している」
「我々は2つの責務の両側のリスクに対処する態勢が整っている」
「金利は想定される中立レンジの上限にある」
「入手したデータを見て、金利が著しく引き締め的であると判断するのは困難」
「我々は政策正常化のプロセスをかなり進めてきた」
「本日、金利据え置きは広く支持された」
「雇用とインフレの間には依然として緊張関係が残る」
「関税によるインフレは2026年半ばに落ち着く見通し」

<一般ニュース>
・テスラ、第4四半期売上高が予想上回る xAIに20億ドル出資へ=ロイター
・マイクロソフト10─12月期、クラウド事業売上高39%増 予想上回る=ロイター
・米アマゾン、全世界で1.6万人削減 過剰雇用是正とAI推進に対応=ロイター
・米財務長官、円買い介入を否定 「強いドル政策」強調=ロイター
・ドイツ銀、資金洗浄疑いで家宅捜索 外国企業との取引関係巡り=ロイター
・FOMCが政策金利据え置き、理事2人が反対−失業率に安定の兆し=BBG
・暗号資産大手テザー、大量の金備蓄で金市場主要プレーヤーに浮上=BBG
・アドバンテスト、半導体検査装置の生産能力5000台超目指す−27年3月末=BBG


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