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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、弱含み

市場概況
 2日午後の東京外国為替市場でドル円は弱含み。15時時点では154.86円と12時時点(155.14円)と比べて28銭程度のドル安水準だった。後場の日経平均株価が、前場の900円超の上昇から、一転して600円超の下落となったことから、154.76円前後まで下押しした。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1851ドルと12時時点(1.1863ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。材料難の中、複数のNYカットオプションが置かれている1.1850ドル付近でのもみ合いに終始した。

 ユーロ円は弱含み。15時時点では183.53円と12時時点(184.04円)と比べて51銭程度のユーロ安水準だった。香港株や上海株、日米株価指数の下落を嫌気して、183.45円前後まで下押しした。

 貴金属相場の下落を嫌気して、豪ドル/ドルは0.6914ドル、豪ドル円は107.12円まで下値を広げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.70円 - 155.51円
ユーロドル:1.1840ドル - 1.1875ドル
ユーロ円:183.14円 - 184.28円

(山下)


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