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大阪ガスが2日発表した2025年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比54・5%増の1403億円だった。原料の液化天然ガス(LNG)の価格が下落し、販売価格に反映されるまでの時間差による差益拡大で増益となった。米国でのLNGやシェールガス事業も業績を押し上げた。売上高は0・4%減の1兆4388億円。
ガスや電力会社の収益は原燃料価格の変動が大きく左右する。時間差による差益は経常利益ベースで132億円となった。
課長相当以上の従業員向けに、株式報奨制度を導入することも発表。自社株式を交付し、従業員の業績意識の向上を図るという。
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