ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・15時 豪ドル、上昇

東京外国為替市場概況・15時 豪ドル、上昇

市場概況
 3日午後の東京外国為替市場で豪ドルは上昇。豪準備銀行(RBA)による3.85%への政策金利引き上げや声明文「インフレ率は当面目標を上回る水準で推移する可能性が高い」などを受けて、豪ドル/ドルは0.7033ドル、豪ドル円は109.35円まで上値を伸ばす場面もあった。
 ブロックRBA総裁は「インフレがより持続的ならば、追加利上げが必要となる可能性」などとタカ派的な見解を示した。

 ドル円は小安い。15時時点では155.43円と12時時点(155.53円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。10年債入札が低調だったことで、一時155.31円まで下値を広げた。
 後場の日経平均株価は、2100円超の上昇で54782円まで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。

 ユーロドルは小高い。15時時点では1.1809ドルと12時時点(1.1801ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。ポジション調整の買いで、一時1.1817ドルまでわずかに上値を伸ばした。

 ユーロ円はもみ合い。15時時点では183.54円と12時時点(183.55円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが小高く推移し、ドル円が小安く推移したことで、183円台半ばのもみ合いに終始した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.31円 - 155.66円
ユーロドル:1.1787ドル - 1.1817ドル
ユーロ円:183.37円 - 183.73円

(山下)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る