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豪ドル/円見通し(為替/FX ニュース):豪ドル円は円安で109円台後半|円安トレンドが継続し110円台に到達する場面も(2026年2月5日)

FXレポート

昨日(2026年2月4日)の豪ドル円動向振り返り

豪ドル円は円安が進む。

朝から夜にかけて円安が進み、110円台に到達しました。
ドル円と豪ドル米ドルがともに上昇傾向で、これらを反映した模様です。
日付が変わると円高に転じて前営業日終値を割り込む場面があったものの、最終的に円安で取引を終えました。

なお、日豪で主要な経済指標は発表されず、日豪関係に関する要人発言も伝わりませんでした。

本日(2026年2月5日)の豪ドル円チャートテクニカル分析

本日(2026年2月5日)の豪ドル円チャートテクニカル分析2026/02/05
(チャートは2026年2月5日7時のもの。「OANDA_Order_Book_JP」を表示)

「オーダーブック」を見ると、105円付近の買い注文が特に厚いです。
キリの良い数字であり、これが注目されている模様です。
また、109円付近にも、特に厚い買い注文があります。
サポートライン付近で発注されており、これに着目した注文だと考えられます。

その一方、109円台半ばの売り注文が特に厚いです。
サポートライン付近に位置しており、これを狙った注文の模様です。
また、110円台前半にも、特に厚い売り注文があります。
レジスタンスライン付近で発注されており、これが意識されていると考えられます。

「オーダーブック」の詳細は、以下よりご確認下さい。
>オーダーブックをMT4/5に表示するインジケーター「OANDA_Order_Book_JP」はこちら
>Web版オーダーブックはこちらから

豪ドル円と他の通貨ペアとの相関分析

豪ドル円と他の通貨ペアとの相関分析2026/02/05
(画像は2026年2月5日7時のもの)

過去24時間の相関関係を見ると、豪ドル円と強い相関関係だったのはユーロ円とポンド円です。
相関関係だったのは、ドル円、ユーロドル、ポンドドルそして豪ドル米ドルです。
その一方、逆相関の関係だった通貨ペアはありませんでした。

相関性分析ツールは、以下よりご確認下さい。
>相関性チェックツール

豪ドル、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析

豪ドル、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析2026/02/05
(画像は2026年2月5日7時のもの)

過去24時間の通貨強弱分析を見ると、直近で最も強い通貨はドル、最も弱い通貨はNZドルです。
円はマイナス圏で取引され、本日朝時点でマイナス圏に位置しています。
豪ドルは日付が変わってからマイナスに転じたものの、本日朝時点でややプラスで取引されています。

通貨の強弱チャートは、以下よりご確認下さい。
>通貨の強弱チャート

本日(2026年2月5日)の主な経済指標

21:00(英)イングランド銀行 金利発表
21:00(英)英中銀金融政策委員会議事要旨
22:15(EU)ECB政策金利
22:45(EU)ラガルドECB総裁、記者会見

本日発表予定の経済指標はこちら

またAUD/JPY(豪ドル/日本円)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>AUD/JPY(豪ドル/日本円)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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