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米穀安定供給確保支援機構は5日、向こう3カ月のコメ価格の見通しに関する1月の指数が前月より1ポイント減の26になったと発表した。節目の50を4カ月連続で下回り、安値となる予想がわずかに強まった。指数は昨年8月に69を付けた後、5カ月続けて下がっており、先安観が優勢だ。
全国の生産者や卸売業者、小売業者に調査を実施。指数は価格が「安くなる」や「やや安くなる」の回答が多いと50を下回る。2025年産米は収穫量が多く、需要量を上回る見通し。販売価格は依然として高値が続いているが、取引関係者の多くはコメ余りから価格下落を見込む。
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