市場概況
6日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。17時時点では156.88円と15時時点(156.76円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。週末に衆議院選挙を控えていることで市場の様子見姿勢が継続し、156円後半のもみ合いから抜け出せないでいる。
ユーロドルは上値が重い。17時時点では1.1791ドルと15時時点(1.1798ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。15時半頃に1.1802ドルまで上値を広げたが、昨日のNY午後の高値1.1804ドルを前に買いは一服。1.18ドル台の上値の重さを確認すると、1.1789ドル前後まで下押した。
ユーロ円は方向感がない。17時時点では184.98円と15時時点(184.94円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇に連れて185.14円まで上昇したが、同様にNY午後の高値185.21円前後を前に失速した。ただ、東京午前は軟調だった貴金属価格が底堅さを取り戻し、コモディティ通貨が堅調なことで下値も支えられ方向感がない。
なお、銀の産出国であるメキシコの通貨ペソは対円で9.02円、プラチナの産出国である南アの通貨ランドは対円で9.71円まで強含んでいる。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.52円 - 157.07円
ユーロドル:1.1766ドル - 1.1802ドル
ユーロ円:184.36円 - 185.14円
(松井)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは上値が重い。17時時点では1.1791ドルと15時時点(1.1798ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。15時半頃に1.1802ドルまで上値を広げたが、昨日のNY午後の高値1.1804ドルを前に買いは一服。1.18ドル台の上値の重さを確認すると、1.1789ドル前後まで下押した。
ユーロ円は方向感がない。17時時点では184.98円と15時時点(184.94円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇に連れて185.14円まで上昇したが、同様にNY午後の高値185.21円前後を前に失速した。ただ、東京午前は軟調だった貴金属価格が底堅さを取り戻し、コモディティ通貨が堅調なことで下値も支えられ方向感がない。
なお、銀の産出国であるメキシコの通貨ペソは対円で9.02円、プラチナの産出国である南アの通貨ランドは対円で9.71円まで強含んでいる。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.52円 - 157.07円
ユーロドル:1.1766ドル - 1.1802ドル
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