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【北京共同】中国自動車工業協会が11日発表した1月の国内新車販売台数は、前年同月比14・8%減の166万5千台だった。マイナスは3カ月連続。電気自動車(EV)など「新エネルギー車」に対する税優遇の縮小などを背景に、新エネ車の販売は前月から半分以下に落ち込んだ。
新エネ車は昨年まで10%の税金が免除されてきたが、政府の政策変更で1月から5%の負担が必要となった。国内販売のうち、新エネ車は前月比54・4%減、前年同月比で18・9%減の64万3千台。国内販売に占める割合も大幅に低下した。
一方、中国メーカーは海外市場への進出を進めており、輸出は前年同月比44・9%増の68万1千台と高水準を維持した。
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