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スマートフォン決済大手PayPay(ペイペイ)は13日、米国の新興企業向け株式市場ナスダックへの上場を米証券取引委員会(SEC)に申請したと発表した。早ければ3月にも新規株式公開(IPO)する方針で、日本での売り出しも予定している。市場では時価総額が1兆円を超すとの見方も出ており、大型案件として注目される。
ペイペイは、ソフトバンクグループが運営する投資ファンドのほか、ソフトバンクやLINE(ライン)ヤフーが株式を保有している。売り出す株式は一部にとどめ、資本関係は続ける。
2025年8月に上場に向けた手続きを始めたが、米国の政府機関の一部閉鎖などで審査に時間がかかっていた。
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