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日本郵便、2年ぶり黒字

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 日本郵便が13日発表した2025年4~12月期連結決算は純利益が94億円となり、2年ぶりに黒字転換した。前年同期は25億円の赤字だった。24年の郵便料金値上げが業績を下支えした。売上高に当たる営業収益は前年同期比5・7%増の2兆7411億円。

 不動産事業などを除く郵便・物流事業単体は、本業のもうけを示す営業損益が98億円の赤字(前年同期は378億円の赤字)だった。配達員の酒気帯び点呼を適切に実施しなかった問題に絡み、一部の軽バンが使えなくなったことで他社への配達委託費用がかさんで約60億円の追加費用を計上したことが響いた。


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