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ゲーム大手セガ(東京)の元社長の佐藤秀樹(さとう・ひでき)さんが13日死去した。75歳。北海道出身。「メガドライブ」や「セガサターン」といったセガを代表する家庭用ゲーム機の開発責任者を歴任した。
1971年にセガ・エンタープライゼス(現セガ)に入社。テレビに接続してパソコンとして使用でき、ゲームも楽しめる「SC―3000」の開発責任者も務めた。以降、セガが発売した全ての家庭用ゲーム機の製作に携わった。
家庭用ゲーム機事業から撤退し、ゲームソフトメーカーに転換する時期にあたる2001年に社長に就き、経営改革の陣頭指揮を執った。03年からは会長を務めた。
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