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NYダウの振り返りと見通し:NYダウはプレジデントデーで休場。欧州では最新AI懸念が継続(2026年2月17日)

ニュース

昨日(2026年2月16日)のNYダウの振り返り

NYダウ US30(※)
終値 49,541.0
前日比 +69.0(+0.14%)

※OANDAが提供するNYダウ指数を参照したCFD「US30」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

2026年2月16日(月)のNYダウは、プレジデントデーの祝日による休場で値動きはありませんでした(OANDA証券が提供するCFD「US30」は前日比でわずかに上昇)。

前週の米国市場は1月消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことを受け、インフレ圧力の後退が示され、利下げ期待が高まっていました。
ただし、連休前のポジション調整もあり上値が重い展開でした。

なお、取引のあった欧州市場では最新AIが既存事業に破壊的影響を及ぼすとの懸念が継続し、ソフトウェア関連をはじめテクノロジー株などが売られています。

本日(2026年2月17日)US30のチャートテクニカル分析

本日(2026年2月17日)US30のチャートテクニカル分析
(チャートは2026年2月17日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」「単純移動平均線(期間100)」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は上下にヒゲのある寄引同時線を形成し、方向感のない1日となりました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
小幅高となった前営業日13日の値幅内の取引に留まりました。
13日の値幅を上下どちらの方向へ突破するかに注目です。

<1時間足チャート分析>

取引前半からの上昇後、後半に反落して始値に近い水準で取引を終えました。
平均足は陽連後に陰転し、ローソク足はその下を推移しており、売り優勢を示しています。
2日安値と10日高値の6割戻し後の反発が継続中です。
目先は、6割戻し後の反発が続くか、反落して2日安値に向け下落が進むかに注目です。

US30(米国ウォールストリート株価指数30)のリアルタイムレートはこちら

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

米国の主要株価指数の変化率チャート

米国の主要株価指数の変化率チャート2026/02/17
(画像は2026年2月17日7時のもの)

米国株の主要3指数(US30、US100、US500)の変化率を比較したチャートです。
US30は序盤から堅調に推移し、中盤にかけて上昇基調を強めました。
一時は+0.5%超まで上昇したものの、その後は下落に転じて上げ幅を縮小しています。
最終的に約+0.14%で取引を終え、主要3指数の中では最も大きな上昇率となりました。

US30 NYダウ指数を参照したCFD
US100 NASDAQ100指数を参照したCFD
US500 S&P500指数を参照したCFD

株価指数変化率チャートはこちら

本日(2026年2月17日)の主な米国経済指標

17日(火)22:30(米国)2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
17日(火)24:00(米国)2月NAHB住宅市場指数

本日発表予定の経済指標はこちら

OANDA CFD
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Published by
OANDA Lab編集部

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