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【シドニー共同】オーストラリア・シドニーで17日、日本産メロンなどを売り込むための商談会が開かれた。野菜や果物などの輸入品に対して厳しい検疫体制を敷いてきたオーストラリアは1月に条件付きで日本産メロンの輸入を解禁したばかり。市場開拓に向け、生産者らが高級メロンの魅力をアピールした。
日本食レストランで開かれた商談会には、日系や現地の飲食・卸関係者ら約50人が出席した。
静岡県産のメロンを近くオーストラリアに輸出する同県温室農業協同組合クラウンメロン支所の鈴木陽介経営戦略部長は「1本の木から1個のメロンを取っている」と話し、甘みやうまみが凝縮されていると紹介した。
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