ホーム » マーケットニュース » NY株式サマリー(18日)=ダウ129ドル高と3日続伸 エヌビディア、マイクロンなどが上昇

NY株式サマリー(18日)=ダウ129ドル高と3日続伸 エヌビディア、マイクロンなどが上昇

市場概況
◆ダウ平均:49662.66 +129.47 +0.26%
◆NASDAQ:22753.64 +175.26 +0.78%

 18日のNY株式相場は続伸。好材料に反応したエヌビディアやマイクロン・テクノロジー、アマゾン・ドット・コムが上昇し相場上昇をけん引した一方、午後に公表されたる1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で先行きの利下げを巡りメンバーの意見が分かれたことが明らかになったことが上値の圧迫要因となった。エヌビディアは、メタ・プラットフォームズがデータセンター建設にエヌビディア製チップを数百万個使用すると発表したことが好感され1.63%上昇し、マイクロン・テクノロジーはアパルーサ・マネジメントの買い増しを好感し5.30%高となった。アマゾンはビル・アックマン氏率いるパーシング・スクエアの保有株が65%増加したことで1.81%高となった。

 ダウ平均は364ドル高まで上昇後、129.47ドル高(+0.26%)と上昇幅を縮小して終了し、S&P5000.96%高まで上昇後、0.56%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.52%高まで上昇後、0.78%高で終了。ダウ平均とS&P500が3営業日続伸し、ナスダック総合は2日続伸した。

 ダウ平均採用銘柄はゴールドマン・サックス、セールスフォース、シェブロン、アマゾン、エヌビディアなど9銘柄が1%超上昇した一方、3M、ベライゾンが2%超下落し、ウォルマート、キャタピラーなど4銘柄も1%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、一般消費財、IT、金融など8セクターが上昇し、公益、不動産、生活必需品の3セクターが下落した。


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る