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独首相、3月訪米し関税協議へ

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 【ベルリン共同】ドイツのメルツ首相は21日、3月上旬に訪米する予定だと明らかにし、トランプ米政権の関税措置に対する米連邦最高裁の違法判決を受けた対応について協議する考えを表明した。公共放送ARDの番組で語った。

 メルツ氏は違法判決を「心強い。米国では三権分立が機能しているようだ」と評価。ドイツ企業の関税負担の軽減を願っていると述べた。


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