スポット
ドル円:1ドル=155.59円(前営業日NY終値比▲0.28円)
ユーロ円:1ユーロ=183.61円(△0.07円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1801ドル(△0.0029ドル)
日経平均株価:58583.12円(前営業日比△1262.03円)
東証株価指数(TOPIX):3843.16(△27.18)
債券先物3月物:132.64円(▲0.06円)
新発10年物国債利回り:2.140%(△0.040%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
1月企業向けサービス価格指数
前年比 2.6% 2.6%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は一進一退。午前は持ち高調整の売りに押される形で155.35円まで下げたが、政府が日銀審議委員人事案としてリフレ派の浅田氏と佐藤氏を提示したとの報道が伝わると、一転して156.04円まで切り返した。ただ、156円台をキープできず、その後は155.50円台まで押し戻された。
・ユーロドルは強含み。1月豪消費者物価指数(CPI)が予想を上回る結果となり、豪ドル米ドルが上昇したことにつれた。午後に入ってもドル売りの流れが継続し、昨日高値の1.1796ドルを上抜けて1.1806ドルまで上値を伸ばした。
・ユーロ円は方向感がない。ドル円の下落につれて午前に183.21円まで下げた後、日銀審議委員人事案を受けて183.95円まで反発。その後は183円台後半でのもみ合いとなった。
・日経平均株価は続伸。昨日の米国株が堅調に推移したことを背景にハイテク株を中心に買いが強まった。日銀の早期利上げ観測が後退したことも追い風となり、指数は一時1550円超高まで上げ幅を拡大し、終値ベースで史上最高値を更新した。
・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。日銀の追加利上げ観測が後退したことを受けて133.04円まで買いが先行した。ただ、日経平均株価が史上最高値を更新するなど株高が進んだことに伴い、その後は上値が重くなった。
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=183.61円(△0.07円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1801ドル(△0.0029ドル)
日経平均株価:58583.12円(前営業日比△1262.03円)
東証株価指数(TOPIX):3843.16(△27.18)
債券先物3月物:132.64円(▲0.06円)
新発10年物国債利回り:2.140%(△0.040%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
1月企業向けサービス価格指数
前年比 2.6% 2.6%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は一進一退。午前は持ち高調整の売りに押される形で155.35円まで下げたが、政府が日銀審議委員人事案としてリフレ派の浅田氏と佐藤氏を提示したとの報道が伝わると、一転して156.04円まで切り返した。ただ、156円台をキープできず、その後は155.50円台まで押し戻された。
・ユーロドルは強含み。1月豪消費者物価指数(CPI)が予想を上回る結果となり、豪ドル米ドルが上昇したことにつれた。午後に入ってもドル売りの流れが継続し、昨日高値の1.1796ドルを上抜けて1.1806ドルまで上値を伸ばした。
・ユーロ円は方向感がない。ドル円の下落につれて午前に183.21円まで下げた後、日銀審議委員人事案を受けて183.95円まで反発。その後は183円台後半でのもみ合いとなった。
・日経平均株価は続伸。昨日の米国株が堅調に推移したことを背景にハイテク株を中心に買いが強まった。日銀の早期利上げ観測が後退したことも追い風となり、指数は一時1550円超高まで上げ幅を拡大し、終値ベースで史上最高値を更新した。
・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。日銀の追加利上げ観測が後退したことを受けて133.04円まで買いが先行した。ただ、日経平均株価が史上最高値を更新するなど株高が進んだことに伴い、その後は上値が重くなった。
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DZH Finacial Research
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