スポット
ドル円:1ドル=157.39円(前営業日NY終値比横ばい)
ユーロ円:1ユーロ=183.63円(▲0.34円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1667ドル(▲0.0021ドル)
日経平均株価:56279.05円(前営業日比▲1778.19円)
東証株価指数(TOPIX):3772.17(▲126.25)
債券先物3月物:132.65円(▲0.59円)
新発10年物国債利回り:2.125%(△0.065%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) (発表値) (前回発表値)
1月完全失業率
2.7% 2.6%
1月有効求人倍率
1.18 1.20・改
10-12月期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額
前年比 6.5% 2.9%
2月マネタリーベース
前年比 ▲10.6% ▲9.5%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。東京仲値にかけての買いで157.60円まで上昇する場面があったが、日経平均株価が大幅安となった影響もあり、昨日高値の157.75円手前では積極的に買いを進める展開にもならなかった。総じて157円台前半でのもみ合いが中心だった。
・ユーロドルは小安い。しばらくは前日終値付近での小動きとなっていたが、1.17ドル台で上値の重さを確認すると15時過ぎに1.1662ドルまで下押しした。
・ユーロ円は上値が重い。仲値後に184.33円まで上昇したものの、その後はドル円と同じく伸び悩む展開に。ユーロドルの下落に伴い、183.50円の安値まで失速した。
・日経平均株価は大幅続落。中東情勢の緊迫化を背景にしたリスク回避目的の売りがこの日も続いた。原油価格の上昇によるインフレ懸念が広がる中で景気に悪影響が出るとの思惑も相場の重し。株価指数先物主導で下げ幅を拡大し、指数は一時2000円近く下落する場面も見られた。
・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。中東の地政学リスクから原油先物価格が上昇しており、国内のインフレ懸念を意識した売りが優勢となった。
(岩間)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
ユーロ円:1ユーロ=183.63円(▲0.34円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1667ドル(▲0.0021ドル)
日経平均株価:56279.05円(前営業日比▲1778.19円)
東証株価指数(TOPIX):3772.17(▲126.25)
債券先物3月物:132.65円(▲0.59円)
新発10年物国債利回り:2.125%(△0.065%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) (発表値) (前回発表値)
1月完全失業率
2.7% 2.6%
1月有効求人倍率
1.18 1.20・改
10-12月期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額
前年比 6.5% 2.9%
2月マネタリーベース
前年比 ▲10.6% ▲9.5%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。東京仲値にかけての買いで157.60円まで上昇する場面があったが、日経平均株価が大幅安となった影響もあり、昨日高値の157.75円手前では積極的に買いを進める展開にもならなかった。総じて157円台前半でのもみ合いが中心だった。
・ユーロドルは小安い。しばらくは前日終値付近での小動きとなっていたが、1.17ドル台で上値の重さを確認すると15時過ぎに1.1662ドルまで下押しした。
・ユーロ円は上値が重い。仲値後に184.33円まで上昇したものの、その後はドル円と同じく伸び悩む展開に。ユーロドルの下落に伴い、183.50円の安値まで失速した。
・日経平均株価は大幅続落。中東情勢の緊迫化を背景にしたリスク回避目的の売りがこの日も続いた。原油価格の上昇によるインフレ懸念が広がる中で景気に悪影響が出るとの思惑も相場の重し。株価指数先物主導で下げ幅を拡大し、指数は一時2000円近く下落する場面も見られた。
・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。中東の地政学リスクから原油先物価格が上昇しており、国内のインフレ懸念を意識した売りが優勢となった。
(岩間)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。