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ホンダは3日、昨年9月に導入した電気自動車(EV)向け充電サービス「ホンダチャージ」を公開した。自動認証機能の活用で充電時の手間を軽減したのが特長。
事前にスマートフォンアプリの設定を済ませていれば、充電プラグを車体に差し込むだけで自動でユーザーを認証し、充電が始まる。ただ自動認証機能の対応車種は、ホンダの一部EVに限られる。
現在、全国の販売店や商業施設に約200基を配備している。ホンダの木村英輔エネルギーサービス事業開発部長は、EV普及を図るべく、充電設備の整備に関し「自動車会社も主導しなければいけない」と話した。
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