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高速道路各社は3日、新潟など6道県で試行している新たな通勤割引について、富山県を追加し2026年度も継続すると発表した。毎日24時間利用できる内容で26年度中の全国展開を目指していたが、効果や課題の検証が必要と判断した。割引を受けるために必要な「通勤パス」の販売価格は、通行料10回分から15回分に引き上げる。割引率に変更はない。
通勤割引の試行は23年度に開始し、25年度は北海道、新潟、石川、山梨、香川、長崎の6道県が対象。同一道県内の指定された区間で適用される。26年度からは富山、石川両県をまたぐ北陸自動車道の一部区間の移動も対象となる。
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