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アマゾン施設ドローン被害

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 【ニューヨーク共同】米IT大手アマゾン・コム傘下のクラウド事業「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」は2日、ドローンの攻撃でアラブ首長国連邦(UAE)とバーレーンの計3カ所のデータセンターが被害を受けたと発表した。損傷により電力供給が不能になるなどサービスに障害が出ているという。

 米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け戦闘が拡大。AWSは被害は「中東の紛争」によるものだとしている。

 被害を受けたのはUAEの2カ所とバーレーンの1カ所。データセンターは膨大なデータを保管・管理する施設で、人工知能(AI)開発などには不可欠とされる。


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