ホーム » マーケットニュース » NY株中東懸念で一時急落

NY株中東懸念で一時急落

ニュース

 【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続落し、前日比403・51ドル安の4万8501・27ドルで取引を終えた。中東情勢の混乱が長期化するとの懸念が広がり、1200ドル超急落する場面もあった。供給懸念から原油先物相場は高騰し、約8カ月半ぶりの高値を付けた。

 トランプ米大統領は2日、対イラン作戦を拡大する意向を表明。投資家がリスク回避の姿勢を強め、日本を含むアジアや欧州の株式市場が大幅安となった流れを引き継ぎ、米市場も朝方は前日終値を大幅に下回って推移した。米インフレ加速への懸念も株価の重荷となった。しかし、その後は割安感の出た銘柄を買い戻す動きも見られた。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る