市場概況
5日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では157.19円と12時時点(156.94円)と比べて25銭程度のドル高水準だった。クウェート沖でのタンカー爆発報道を受けてWTI原油先物価格が77ドル台後半まで一段と上昇すると共に、有事のドル買いが意識されて堅調推移。朝方の高値を上抜けると157.23円まで上値を伸ばした。
なお、一部通信社が関係者の話として「日銀は4月会合で利上げ可能性も排除せず」と報じると156.98円付近まで下押したが一時的であった。
ユーロドルは軟調。15時時点では1.1594ドルと12時時点(1.1626ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ安水準だった。有事のドル買いが意識されたことが重しとなり、1.1592ドルまで下落して日通し安値を更新した。
ユーロ円は15時時点では182.25円と12時時点(182.46円)と比べて21銭程度のユーロ安水準だった。ドル主導の動きとなるなか、ドル円の上げよりもユーロドルの下げの影響をより強く受けて182.20円付近まで小緩んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.46円 - 157.23円
ユーロドル:1.1592ドル - 1.1647ドル
ユーロ円:182.17円 - 182.77円
(川畑)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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なお、一部通信社が関係者の話として「日銀は4月会合で利上げ可能性も排除せず」と報じると156.98円付近まで下押したが一時的であった。
ユーロドルは軟調。15時時点では1.1594ドルと12時時点(1.1626ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ安水準だった。有事のドル買いが意識されたことが重しとなり、1.1592ドルまで下落して日通し安値を更新した。
ユーロ円は15時時点では182.25円と12時時点(182.46円)と比べて21銭程度のユーロ安水準だった。ドル主導の動きとなるなか、ドル円の上げよりもユーロドルの下げの影響をより強く受けて182.20円付近まで小緩んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.46円 - 157.23円
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