ホーム » マーケットニュース » 日産、米ウーバーと協業へ

日産、米ウーバーと協業へ

ニュース

 日産自動車が米ウーバー・テクノロジーズと自動運転分野で協業する方向で最終調整していることが9日、分かった。日産が英新興企業と開発している自動運転車両と、ウーバーの配車サービスを組み合わせることを検討している。日産は販売低迷から業績不振に陥っており、協業を通じて車両販売拡大につなげて経営改善を図りたい考えだ。

 日産は、英新興ウェイブ・テクノロジーズと組んで人工知能(AI)を活用した自動運転技術の開発を進めている。日産独自の高度運転支援システム「プロパイロット」の次世代版を協力して開発し、2027年度から売り出す新車に搭載する計画だ。

 ウーバーは世界的な配車サービスの大手。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る