ニュース
政府は10日、日本成長戦略会議を開催し、人工知能(AI)を搭載したロボットについて、米中に並ぶ第三極として、世界シェア3割超を獲得し、2040年に20兆円の市場獲得を目指すと表明した。国内で生産する半導体の売上高は40年に40兆円まで増やす目標を掲げた。AIロボットやデータセンターの急速な成長による半導体需要取り込みを図る。
会議では、戦略17分野を61製品・技術に細分化した「官民投資ロードマップ」の素案を提示。AIロボットや半導体など27製品・技術については先行して策定した。今夏にまとめる日本成長戦略に反映する。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。