ホーム » マーケットニュース » アサヒ、ビール類販売9%減

アサヒ、ビール類販売9%減

ニュース

 アサヒグループホールディングスは11日、2月のビール類の販売実績が金額ベースで前年同月比9%減だったと発表した。昨年に値上げ前の駆け込み需要があった反動や、サイバー攻撃によるシステム障害の影響で一部商品が出荷できなかったことが要因という。アサヒビールの全商品(一部終売商品を除く)を4月7日をめどに出荷再開することも明らかにした。

 酒類以外では、「三ツ矢サイダー」などの清涼飲料を扱うアサヒ飲料で販売数量が9%減少した。食品や粉ミルクを扱うアサヒグループ食品の売上金額は10%減少した。システム障害の影響で出荷が滞ったことで、スーパーなど量販店での取扱量が減った。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る